婚約指輪にはダイヤモンド

婚約指輪を購入すると知ってから、気になるのは婚約指輪のあれこれ。

何を見ていても婚約指輪のことが気になってしまうのですが、婚約指輪といえば、ダイヤモンドのデザインのものが当たり前という感じですよね。

婚約指輪が結婚指輪とは違うということは何となくわかっているし、宝石があしらわれているというのもわかっていたのですが、婚約指輪にはダイヤモンドって決まっているのでしょうか?

いろいろ調べてみると、特にダイヤモンドでなくてはいけないということはなさそうですね。

誕生石にしている人や好きな石にしている人というケースもあるみたいです。

しかし、そうとはいえ、多く選ばれて人気の婚約指輪といえば、やはりダイヤモンドみたいです。

結婚情報誌などをみていても、ほとんどがダイヤモンドの指輪になっていますね。

彼女もやっぱりダイヤモンドの婚約指輪がほしいみたいです。

ダイヤモンドというのは宝石の中でももっとも硬いだけではなく、世の中の物質のなかで最も硬く、何にも傷つけられることがないということで、永遠の愛に例えて婚約指輪に選ばれるようになったそうです。

永遠に価値がなくならないというのも、大事な婚約指輪にはぴったりの素材ですよね。

婚約指輪を購入する時に、このダイヤモンドのランクでかなり価格に差が出てくる様です。

予算に合わせたダイヤモンドを選ぶことが良い様ですが、ダイヤモンドの一般的なランクをよく知っておくと損をしない価値のある婚約指輪を用意することができそうです。

婚約指輪の豆知識

婚約指輪を購入する前にある程度婚約指輪のことを知っておいた方がいいですよね。

そこでちょこちょこと調べてみました。

そもそも婚約のときに指輪を贈るのはどうしてなんでしょう。

婚約指輪の慣習が生まれたのは、現在よりもずっと前の紀元前一世紀ごろの古代ローマだと言われています。

当時は結婚よりも婚約の約束の方が重要視されていて、なんでも「必ずあなたと結婚します!」という誓約証明として鉄の輪を贈る風習ができたとか。

やがてそれが金製の輪になり、中世期の初期に宝石付きの指輪が誕生したらしいです。

そしてキリスト教によって現代に受け継がれてきたとのことですね。

ちなみに日本で婚約指輪が広まったのは明治時代以降で、西洋の文化が日本の伝統と融合して結納品「結美和(ゆびわ)」が誕生したと言われています。

調べてみるとけっこう歴史があることに驚きました。

西洋からの文化というのはなんとなく想像できましたが、そんなに昔から婚約指輪が贈られていたんですね。

そういうことを知るとまた婚約指輪がちょっと特別な気がしてきました。

昔から男女というのは約束の儀式を行ってきたんですね。

わたしもこれから婚約指輪をプレゼントする身としていろいろと勉強にもなりました。