婚約指輪に託した想い

なんとなく似ている感じはするものですが、そもそも婚約指輪と結婚指輪は違います。

婚約指輪(エンゲージリング)とは愛の証として男性から女性へのプロポーズや結納の際に贈る場合が多く、婚約中の女性だけが身に着けられる特権が婚約指輪なんです。

この”婚約中だけ”というのが女性の心をくすぐるような感じがありますね。

やっぱり女性はそういう特別なものに弱いですから。

ちなみに結婚指輪とは結婚した男女が日常的に身に着けるもので、挙式の結婚誓約時に交換し、この儀式を境に夫婦として社会的に認められる証の指輪です。

なのでどちらも一生に一度の特別な指輪なんです。

そういうことを知ってしまうと、二度とない機会ではあるし、自分の結婚への本気度を見せるという意味では婚約指輪もできることならプレゼントしてあげたいところ。

女の人はそういうのを大事にする傾向もありますからね。

ちなみに婚約指輪が「変わらない愛」、結婚指輪が「途切れない絆」を象徴しているだとか。

この二つがあれば彼女も喜びそうですね。

やっぱり4年も付き合ってきて、本当に大切にしたいと思えるパートナーなのでそれくらいの気持ちは見せないといけないかもしれません。

婚約指輪に想いを託します。